共有名刺帳 導入事例

【リード管理プロセスの最適化】 myBridgeが名刺情報とCRMをつなぐハブに

【リード管理プロセスの最適化】 myBridgeが名刺情報とCRMをつなぐハブに

共有名刺帳 導入事例

【リード管理プロセスの最適化】 myBridgeが名刺情報とCRMをつなぐハブに

【リード管理プロセスの最適化】 myBridgeが名刺情報とCRMをつなぐハブに

myBridge共有名刺帳 導入事例 デジタルアクセルズ株式会社様
myBridge共有名刺帳 導入事例 デジタルアクセルズ株式会社様
myBridge共有名刺帳 導入事例 デジタルアクセルズ株式会社様

デジタルアクセルズ株式会社様

会社名:デジタルアクセルズ株式会社様

事業内容:デジタルテクノロジーの販売・導入支援・コンサルティング

従業員数:非公開

所在地:東京都

1995年の創業以来、「世界の先端テクノロジーを市場に提供し続ける架け橋に」というミッションを掲げて、最先端のテクノロジーの販売およびコンサルティングの事業を展開してきたデジタルアクセルズ株式会社様。この度は、マーケティング部に所属する内海様に、myBridgeを導入した経緯や活用方法についてお話を伺いました。

同社はmyBridgeを効果的に活用し、展示会での名刺入手から営業活動までの導線を最適化しています。展示会やイベントで見込み顧客と接点を持つ企業であれば、業種を問わず参考になるため最後まで読んでみてください。

課題

・展示会での名刺入手から、見込み顧客へのアプローチまでにタイムラグが発生

・他サービスの読取精度の低さや手入力のミスによりマーケティングが停滞

導入後の成果

・展示会当日に名刺を登録し、翌日の熱量が高いうちに見込み顧客へアプローチできるように

・myBridgeで名刺情報を正確・迅速にデジタル化。マーケティングから営業のリード管理プロセスを構築

最先端テクノロジーの導入支援とコンサルを展開
提案から実装までハンズオンでの支援が強み

–はじめに、御社の業務内容をお聞かせください。

内海様:当社は最先端のテクノロジーの販売や導入支援のためのコンサルティングをビジネスとして展開しています。現在取り扱っているのは、主に海外のDXや業務効率化のためのSaaS製品、AIを中心とした20種類以上のデジタルサービスです。

CRM(顧客関係管理)からパスワード管理、プロジェクト管理、マーケティング、ブランディングなどに活用できるサービスやツールが多く、顧客の課題に合わせてサービスの提案から実装までハンズオンで支援できる点が強みだと考えています。顧客はエンタープライズ企業が中心で業種には偏りがなく、製造や金融、IT、教育、卸売、小売、エンタメなどさまざまです。 

私はマーケティング部のマネージャーとして、海外テクノロジーを国内向けにローカライズした情報を発信し、認知を広げて関心を持ってもらう業務に従事しています。Webでの情報発信のみならず、展示会への出展もあるためオンラインとオフラインの両方で施策を展開中です。

名刺入手からアプローチまでにタイムラグがあった
読み取り精度とシンプルな機能を求めてmyBridgeを導入

–myBridgeを導入する前、名刺管理についてどのような課題がありましたか?

内海様:最大の課題は、展示会で名刺を入手した後、見込み顧客にアプローチするまでにタイムラグが発生していたことでした。

別のツールを活用していましたが、読み取りの精度が低く、手入力によるミスも発生していたため、名刺情報をCRMに入力してMA(マーケティングオートメーション)に乗せるまで時間がかかっていたのです。展示会に出展すると、1日で大量の名刺を交換するため、読み取り精度の低さや手入力によるミスはマーケティングを停滞させる要因となっていました。

「これでは当社の製品に対する見込み顧客の熱量が高いうちにアプローチできない」と考え、さまざまな名刺登録方法を試しましたが、定着するサービスを見つけられませんでした。名刺の共有と管理以外のさまざまな機能を搭載したサービスも使ってみましたが、当社メンバーの忙しさもあり、沢山の機能を使いこなすリソースがなかったというのが本音です。

–どのような経緯でmyBridgeを知りましたか?

内海様:myBridgeを見つけたのは当社のCEOでした。インターネットでおすすめの名刺管理サービスを探していたとのことです。CEOから提案を受けてmyBridgeを使ってみたところ、読み取り精度の高さに驚きました。また、名刺の共有と管理というシンプルな機能をコストパフォーマンス良く活用できる点も当社に合っていたと感じます。

海外のテクノロジー販売という事業を展開しているため、社内には「新しいサービスはまず試してみよう」と考えるメンバーが多く、myBridgeの導入はスムーズに進みました。直感的に操作できるUIのため、導入と操作に困ったという声は聞きませんでした。

「名刺入手、即登録」のルールを徹底
精度が高く、使いやすいmyBridgeだからこそ現場に定着

一方、myBridgeへの名刺登録を定着させるためのルールは厳しく定めました。「展覧会で入手した名刺は、その場でmyBridgeに即登録する。入力されていない場合はリードとして認めない」という内容です。このようなルールにより登録漏れを防ぎ、メンバーの中でmyBridgeの活用を習慣化しようと考えていました。また、名刺の登録方法やメモ機能の使い方をまとめたマニュアルを作成し、展示会の現場ではマーケティング部のメンバーがmyBridgeの活用をフォローしました。

このようにルールを定め、活用をフォローしたことに加えて、名刺をスマートフォンで精度高く読み取れるというmyBridgeの使いやすさも定着に役立ったと感じます。名刺情報をExcelに手入力していた時期は、即登録のルールを周知しても守れないメンバーがいました。今になって考えると、名刺を入手する度にパソコンでスプレッドシートを開き、数分かけて手入力するという作業は負担が大きいため、即登録のルールを守れないのも仕方ありません。

myBridge導入後は、1カ月ほどの短期間で各メンバーが名刺情報を即登録するようになってくれました。ルールも大切ですが、それを守るための環境が整備されているかどうかが重要だと気づかされた出来事です。

myBridgeをハブとして展示会リード活用プロセスを構築
シンプルな導線で見込み顧客へ即アプローチ

–業務において、myBridgeをどのように活用していますか?

内海様:2024年8月に導入し、現在は最大17名で活用しています。月に数回実施する展示会ごとに参加するメンバーが変わるため、1カ月単位でアカウント数を調整しながらの活用です。展示会ごとに作成する共有名刺帳は約30個あり、合計で数千枚の名刺が登録されています。

先述した通り、展示会で入手した名刺はその場でmyBridgeに登録するルールです。またメモ機能を用いて、名刺交換の際に会話した内容や、セグメントとして相手が興味を持った製品の種類、見込み顧客ごとの温度感(S、A、B、C、Dの5段階評価)もmyBridgeに登録しています。温度感はマーケティング部と営業部で相談して定めたものです。

そして、myBridgeに登録された名刺情報をCRMにインポートし、展示会の翌日にはお礼メールを一斉送信しています。温度感が高い場合は、展示会で会話した内容や興味を持った製品の種類に合わせて個別でメールを送信しており、見込み顧客ごとにパーソナライズした対応が実現できている状況です。myBridgeは展示会で得た顧客情報とMA・CRMをつなぐハブとして機能してくれています。

myBridge共有名刺帳とMA/CRMでリード管理プロセスを構築

–営業にもmyBridgeは役立っているでしょうか?

内海様:もちろんです。一斉送信したお礼メールに返信があった場合は営業担当者が対応を引き継ぎますが、その際にmyBridgeの情報を閲覧して見込み顧客への解像度を高めています。会場にいないスタッフが、名刺の登録者情報から展示会で見込み顧客と会話したメンバーを把握し、メモに書かれている会話内容を確認できますし、場合によってはさらに詳細を担当者に直接ヒアリングして即営業に移るケースもあるほどです。

また、過去に登録した名刺情報をもとに営業部から改めてアプローチを実施する場合もあります。商談に同席する際は、セールスエンジニアも顧客情報の把握のためにmyBridgeの情報を活用しているとのことです。myBridgeに一元化されている顧客情報をマーケティング部と営業部、開発部でフル活用しています。

見込み顧客の熱量が高いうちにアプローチできるように
myBridgeを起点にMAとCRMをフル活用、営業活動が進化

–myBridgeを導入してどのような変化がありましたか?

内海様:名刺の入手から見込み顧客へのアプローチの間にあったタイムラグを解消できました。これまでは名刺情報がMAとCRMに反映されるまでに2営業日から3営業日待たなければなりませんでしたが、現在は展示会の翌日にアプローチできています。

また、読み取り精度が高いmyBridgeのおかげでデータの誤りがなくなり、整った状態で情報をCRMに入れられるようになりました。

myBridgeは、当社の営業活動の土台となる環境を大きく進化させてくれたと感じています。名刺というアナログな情報をmyBridgeが正確かつ迅速にデジタル化してくれるため、MAやCRMを効果的に活用できるようになりました。MAやCRMによる顧客管理を営業活動につなげるためには、そもそも正確な情報をツールに入力できる環境を構築しなければなりません。情報に誤りがあったり、修正に工数がかかったりすると、営業を開始できる時期がどんどん後ろ倒しになるためです。

myBridgeの導入により、展示会での名刺入手から営業までのプロセスが整ったと考えています。名刺情報のみならず会話内容や温度感も登録できるため、「展示会会場でどんな会話をしたか忘れてしまった」という状況が発生しなくなった点も大きな変化です。

さらに、名刺情報を手入力する工数が不要になり、空いたリソースを顧客対応や顧客の課題分析に割けるようになりました。myBridgeの導入により、今まで以上に見込み顧客に合った提案ができるようになったと感じます。

–最後に、今後の展望をお聞かせください。

内海様:myBridgeの導入により、名刺入手から営業活動までの導線がこれまでにないほど最適化できたと感じます。展示会で得た名刺や会話内容、温度感などの情報を担当者に負担のない形でデータ化でき、それらのデータはCRMに迅速に連携され、マーケティング施策や営業活動に役立てられているためです。

導線が整うと各施策を素早く展開できるようになり、その分効果も期待できます。今後は正確なデータをさらに迅速に整備し、営業活動の成果を一層高めていきたいです。

 

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